近藤和也オフィシャルサイト
民進党石川県3区、衆議院議員の『こんどう和也』公式ホームページです

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プロフィール

1973年(昭和48年)生まれ
近藤清隆、忠子の二男として生まれる。兄は45年生まれ、姉は46年生まれ。末っ子ということもあり、常に兄弟げんかで敗れ、たくましく育ったと思います。体は小さく、中学二年になるまで常に最前列(中学生まで身長順であったため)に並んでいました。

1980年(昭和55年)〜
鹿島町立滝尾小学校
悪ガキではなかったとは思うが、いわゆるふざけたガキではあったと思います。大の大人をカンカンに怒らせたこともあったような。6年生時に友人と東京ディズニーランドへの旅行を計画し、一年間、新聞配達をしていました。配達が遅く、何件か契約を減らしてしまいました。新聞社さん、そして配達先のみなさんごめんなさい。

1986年(昭和61年)〜
鹿島町立鹿島中学校
バドミントン部に所属。小学生6年時には団体戦で県優勝のメンバーだったのが、新しい人にどんどん抜かれ・・・つらかったです。やはり人間努力はしないと、と学ばされました。そうです。サボリ魔だったのです。

1989年(平成元年)〜
石川県立七尾高等学校
伸び伸びとした高校生活でした。大して試験勉強もしていないのにテストの採点でいつも先生にクレームを付けに行く困った生徒でした。この時期、自転車に乗りながらラーメンやカレーを食べながら通学の駅まで行っていたことは地元では有名? 麻雀もこの時期に覚えました。

1992年(平成4年)
代々木ゼミナール京都校
初めて地元を離れての寮生活。同級生が大学生活をおくる中、先も見えなくて大変苦しい思いをしましたが(大文字焼を見に行ったり、花火をしたり、ソフトボールをしたり、それなりに楽しんではいたような・・・)短い時期ではありますが、この時一緒に過した仲間も含めて、今となっては私の宝物です。

1993年(平成5年)〜
京都大学経済学部
テニスサークルチャンタに所属。テニスばかりではなく、その名の通り麻雀にも力を?入れていました。ちなみにタイトル(雀王)も一つ持っています。勉強はもっぱら社会勉強(アルバイト)がほとんどで、おかげで楽だといわれる経済学部にしては卒業に苦労しました。この時に友人の父親の市議選や、地元の代議士の選挙に押しかけで参加させていただきました。

1997年(平成9年)
野村證券株式会社入社
津支店営業課配属(3年間)
まさしくゼロからのスタート。お客様はすべて自分で開拓するしかありません。1.2年次は土日も仕事をしていたように思います。大量に飲み食いしていても太らなかったのはその激務故だったと思います。また、証券会社がこんなに勉強する会社だとは知りませんでした。プライベートでは平成9年に結婚。長女、長男誕生。仙台支店への転勤時には長男は生後2か月で引っ越しは大変でした。

仙台支店資産管理課(3年半)
ITバブル崩壊から金融クラッシュへ。本当につらい時期でした。津支店時も含め多くのお客様にご迷惑をおかけしました。同時に政治家は金融界からもっとでないといけない!とも強く認識。仕事への原動力に。

学生採用(半年間)
キャリアサポーター(就職相談者)として現場を半年間離れ、学生さんに野村證券の面白さ、厳しさを説明しました。夢を持った学生さんと話をするたびに私自身も大変刺激になりました。もちろん自分が今後政治の世界へ行く考えであることも包み隠さず話しました。それにしても野村證券という会社は、私の入社試験時にも10年で辞めると言って採用されましたし、辞める可能性の高い人間を採用側に配置する等、本当に懐の深い会社だとつくづく思います。

大阪支店資産管理一部(3年間)
自信満々で乗り込んだ大阪支店。ただ、そこには愛すべき鬼教官が・・・。毎日、新人時代並に怒られました。もちろん営業成績は常にトップクラス!(新入社員当時からです)でありながら、やはり至らないところは数々あり、本当にお世話になりました。また、大阪商人、浪花節の町であり、お客様からの要望も大変厳しかった分、それに応えた時のお客様からいただくその信頼は非常に大きなものでした。酒席も多くお呼びいただき、翌日が休みだったらなあと思うこともたびたびでした。

最後に
野村證券で学んだことは信頼関係です。この信頼がなければ何事も始まりませんし、その期待に応えることと、それによるお客様の喜びが何物にも代え難いものでありました。それぞれの支店でのお客様とのやりとりを思い出すだけで今でも涙がでる思いです。この10年間は本当に素晴らしいものだったと思います。
そして突然の退社により、大阪支店の直属の上司や同僚、後輩には多大なご迷惑をおかけしましたことを、この場ではありますがお詫び申し上げます。大阪支店の上司の方には私の信頼は地に落ちていると思います。その点では野村證券で何を学んだんだとお叱りを受けるかもしれません。ただ、私にはそのお叱りを受けてでも進まねばならない道があります。大変申し訳ありません。

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