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Archive for 11月, 2018

金曜日, 11月 30th, 2018

法務委員会で失踪外国人の調査票の書き写し作業。
入管法の議論の中で外国人技能実習制度のもとでの待遇が問題となってきています。
当初は「低賃金」を「より高い給料を求めて」とデーター公表まで「改ざん」していた政府。それがばれたら今度は調査票をコピーさせない。これは「証拠隠し」と言われても致し方ありません。
ただ、数時間にわたり書き写していると、より外国人の方々の息遣い、そして彼らによって日本経済の一部が支えられていることもリアルに伝わってきます。
政府与党の方には、上が言っているから物事をそのまま右から左へと通過させるのではなく、現状をしっかりと理解をした上で、日本の未来を創っていく自覚を持って仕事をして欲しいと強く願います。
農水省レク。

木曜日, 11月 29th, 2018

第四部会。
水産業振興・漁村活性化推進大会・定期総会。
代議士会、本会議。
農水省レク。

水曜日, 11月 28th, 2018

農水委員会で質疑。
漁業権の歴史的背景から優先順位の意義、無くなることの意味と起こりうる可能性について質問しました。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48507&media_type=fp
漁業法の付帯決議には
外国船の違法操業について厳しく取り締まること等も含め、盛り込んでもらうことができました。

国対役員・理事合同会議。
超党派「大相撲の発展を求める議員連盟」総会。
懇親会。

火曜日, 11月 27th, 2018

農水理事会、委員会。
農水省レク。
代議士会、本会議。
政調・国対合同役員会。
石川県町長会意見交換会。
さらに本会議。
翌日の質問準備。

月曜日, 11月 26th, 2018

予算委員会。
農水理事会、委員会。
漁業法に関しての参考人質疑。
第四部会。
NOSAI石川の皆様と懇談会。

日曜日, 11月 25th, 2018
昨日は一人で能登の海。
今日は超党派で三陸の海。

「漁業法が変わる変わらないはどっちでもいい。一次生産者が食べていけるようにするのが一番。」
「政治に一次産業への、『食』への敬意がありますか!?」

やはり生の声は迫力が違います。

土曜日, 11月 24th, 2018

内灘町内、かほく市内、宝達志水町内、羽咋市内、志賀町内、輪島市内、珠洲市内、能登町内、穴水町内、七尾市内訪問。

金曜日, 11月 23rd, 2018

輪島市内、志賀町内訪問。
夜はかほく市で懇親会。

木曜日, 11月 22nd, 2018
農水理事会。
ここで亀井野党筆頭理事とともに途中退席。
詳しくは

審議を拒否しているのはどちら?

今日の農林水産委員会では、私を含む野党は審議に応じませんでした。
これを与党は「審議拒否だ」と言っています。
しかし、本当の意味での審議拒否をしているのは与党です。
私達は与党の実質的な審議拒否を正すために、審議に応じるわけにはいきませんでした。

70年ぶりの大改正!総理が所信表明で「漁業法」の改正を大々的に謳いました。
その気合やよし、です。
しかし、当事者の漁業関係者でこの法案の中身を理解している人は圧倒的に少ないのが現状です。
だからこそ、私達は「地方公聴会」や「参考人質疑」や「(委員会としての)現地視察」をし、当事者の理解を得ながら審議をすることを求めてきました。

ところが、
昨日の夕方になってから、来週の水曜日には採決してくれ、さらにはそうでないと「参考人質疑」も出来ない、と与党が言い出しました。
これは「地方公聴会」や「現地視察」をやらないのと同じことであり、かつ、法案の審議が委員会でまだ全く行われていないのに採決の日取りを決めることなど問題外です。
要は採決ありき、議論は形だけ。当事者の声を踏まえしっかりと議論しようという姿勢がまったくないということです。

私たちは当然、こんな条件はのむわけにはいきません。3年前の農協法改正では30時間を超える質疑、2回の「参考人質疑」、1回の地方公聴会が行われました。
例え2、3時間の質疑時間をカラ回しという形で失うとしても、与党のこの実質的な審議拒否を認めるわけにはいかない!
私達が採決日程含みの審議に応じれば、公聴会等を含む本当に大切な審議が失われてしまう。

これが、今日の農林水産委員会の実態です。

昨年の卸売市場法の改正も数時間の審議でしたが、それでも委員会としての「現地視察」は行っています。

当然のことを主張して、当事者の理解を得ながらの十分な審議を求めた私たち野党の姿。
緊急性が低いのに、当事者の理解を得ないまま、強引に審議を進めた与党の姿。

どちらが審議を拒否しているのかは明々白々ではないでしょうか。

写真は今回の法案です。
この分厚いものを与党の皆さんは目を通したのでしょうか。
種子法を廃止した時のように「よくわかっていなかった」で済ますつもりでしょうか。
中身に問題点がありすぎるからこそ、「知らんぷり」でこの法案を通したいのかもしれません。

70年ぶりの大改正。
漁業関係者からなんとかしてくれ!そのような経緯があったのならわかります。でも実態はそうではありません。
官邸の意向を受けて、数日間の議論で終わらせようとする与党の方々には、漁業関係者を思いやる気持ちは残念ながらありません。

圧倒的な数を持っている与党の方々には、正々堂々と議論から逃げないでいただきたい。

以上、野党側の理事として関わってきている私からの報告です。
長文にお付き合いいただきありがとうございます。


代議士会、本会議。

今後の委員会運営、漁業法に関しての野党視察の調整で深夜まで作業。

水曜日, 11月 21st, 2018

農水理事会、委員会。
‖舅詑呂砲ける違法操業問題について
日EU・EPA、SPAについて

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48481&media_type=fp
質疑に立たせていただきました。よろしければご覧ください。
震災復興特別委員会理事懇談会。
農水委員会理事会。委員会日程での与党のむちゃくちゃな要求に、議事は大紛糾。非がどちらにあるのかは明らかです。

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