近藤和也オフィシャルサイト
民進党石川県3区、衆議院議員の『こんどう和也』公式ホームページです

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Archive for 8月, 2012

金曜日, 8月 31st, 2012

・外務委員会
・エネルギー、環境合同調査会
昨日に引き続いての議員間討議。
消費税やTPPと同じように激論が交わされています。

議論ばかりして最後は混乱、
これがお家芸、
と揶揄されることもありますが、
真剣だからこそ、だとも思います。

少なくとも、ほとんどの方が誰に言わされているのではない自分なりの思いを述べている姿は、以前とは違う景色かもしれません。

訪問先や座談会でも必ず出てくるエネルギー(原発)問題。
私もこれらも踏まえて、会議では発言をしています。

最終便で石川へ。
金沢泊。

木曜日, 8月 30th, 2012

・財務金融部門会議
・経産省レク
・財務相、厚労省レク
・エネルギー、環境調査会総会
・本部セミナー

水曜日, 8月 29th, 2012

・戸別所得補償制度検討WT
・財務金融委員会
自民党欠席のなか、金商法改正法案の採決、可決。
・エネルギー、環境調査会総会
今日はヒアリング中心。明日から本格議論の予定です。
・水産政策WT

野田総理への問責決議案が可決。
しかも問責決議案をめぐって野党同士が一悶着。
これじゃあ
衆院選挙後に「政権交代」が行われても
先が思いやられます。

結局、
参議院において
否定をされた野田首相
自己矛盾の自民党
筋を通した公明党
意地を通した中小野党
冷ややかな目でみる有権者。

う〜ん・・・
やるべきことをやって早く政治を建て直さないと。

特例公債法、選挙制度改革法がようやく可決

火曜日, 8月 28th, 2012

・経済財政、社会調査、財金、内閣部門合同会議
・代議士会、本会議
自民党欠席のもとで特例公債法案、その他野党も含め欠席の中で衆院選挙制度改革法案を採決、可決。
・行政改革調査会総会

課題となっていた二法案がようやく可決。
ただ、「強行」との表現は全くいただけません。

まず、特例公債法。
今年度予算も8月末でもう5カ月。予算の半分が借金の日本。その半分でやり繰りとなると超々緊縮財政。今の日本経済や社会保障の実態を考えればあり得るわけもなく、いかに気にくわない予算であっても国はそれで動いている。
そもそも交付国債を気にくわないからヤメロと言ったのは自公。
そして渋々取り下げた政府与党。
そしたら今度は解散が条件。解散しなければ反対、さらには欠席とは。
予算を政局に扱っているにすぎなく極めて残念。
「生活」もそう。
3月の予算案には賛成しておいて、その予算の裏付けとなる特例公債法をいくら自分たちが党を出たからと言って反対するのは自己矛盾。
節度ある行動をして欲しい。
残念。
社民や共産の方がまだ筋を通している。
ともかく年度を半分近く経過する中で、それこそ国民生活を犠牲にしてしまう。
公共事業が主力産業の一つともいえる地方経済はなおさらその影響が大きい。
地方選出の議員はその重みをどう考えているのだろうか?

そして衆院選挙制度改革法。

議員定数削減なくして増税なし。

増税をすすめることになった党は、率先してわが身を切る具体的行動をとるべし。
増税をする前にやるべきことがある、と言っている党も
これこそがやるべきことの象徴じゃないの?

強引に物事を決めてけしからん、とは石原幹事長等々。
昨年の11月から16回も責任者会議を開いて、さらにはご自身も含め3回も幹事長会談をしておいて、何が強引なのか。
一般の方からは唐突だと言われても致し方なしの部分があったとしても、
当事者が嘘ついてはいけない。

ましてや今年の1月にはいわゆる三点セット、
1票の格差是正、定数削減、選挙制度改革
これらを同時にやると全政党で合意をしている。
0増5減だけの法案を出すことの方が、合意違反であり、
前にも書いたように自分たちの公約にも反している。

自民の主張を取り込んで0増5減。ある意味当然といえば当然。
定数削減数は80の目標から5+40の45名、次々回の総選挙ではさらに35名を減らし計80名へ。ここも他党に配慮をしている。
単純な比例定数削減は中小政党、しいては小さな声を聞かない政治になってしまう。ある意味ごもっともな部分もあり、比例定数140名のうち35名を比例代表連用制を適用する。

何度も会議を重ねる中で結果としてこの法案までたどり着いた。

0増5減が身を切る改革のわけがない。
さらには、「強引だ」と主張するのは、自分の考えがあってこそ成り立つ。
自分たちの考えも示さないで審議を拒否するのは、
要は身を切りたくないだけ。

選挙から逃げたいために強引に法案の採決をしたかのように伝えているところもあるが、
全く違う。
この法案を成立させ、早く選挙をして欲しいと考えている。
さらには
私達若手議員はむしろ、参議院でこの選挙制度改革法案を否決やたなざらしにするようであれば、これで信を問うてもいいと主張している。
選挙基盤の弱い若手が多い民主党が選挙から逃げたがっているのではない。
いたずらに現状を人のせいにして選挙を怖がっていた方々はすでにその多くが党を出ていった。
選挙基盤の弱い私たちこそが、定数削減に積極的に取り組み、その選挙に立ち向かおうとしている。

保身のためにアタフタするなら、そもそも政治家になろうとはしない。

国会も残り2週間を切りました。
残念ながら対決姿勢となってしまっていますが、
必要なことを必要な時期に行う、
当然のことであり、
その象徴が特例公債法案と衆議院選挙制度改革。
二法案が参議院へ送付されました。
野党の皆さんの政治家としての自覚に幾ばくかの期待をしたいと思います。

月曜日, 8月 27th, 2012

七尾市倫理法人会。
講話者は市村七尾市倫理法人会会長。題は「バトンをつなぐ」
今日が七尾市倫理法人会の今期の最後。市村さんも会長を勇退されます。
2年間おつかれさまでした。

スギヨ前、小丸山公園下で街宣。
今日はTV取材も。
選挙が近づいてきていることを実感します。

七尾事務所スタッフ打ち合わせ。

母の墓前へ。
今日が命日。
あの暑い夏からもう3年がすぎました。

夕方に上京。

日曜日, 8月 26th, 2012

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七尾城山クリーン作戦から。
日本三大山城の一つである七尾城跡で有志の皆さんと朝から汗かき。
七尾城まつりは9月の16日(日)に開催されます。

七尾事務所で地方議員の皆さんと意見交換会。

中能登町での碁石ヶ峰クラフトマーケットに参加。
今年が第一回。
順調な滑り出しです。

鳥屋北4地区合同夏祭り。
こちらも第一回。
若い情熱、垣根を越えて。
素晴らしいです。

七尾まだら大会へ。
こんなまだらがあったのか!
新しい発見もありました。

お茶の間座談会in七尾
・民主党は一人勝手に崩壊した。反省して。
・原発反対。
・いや頭っから反対はよくない。産業のことを考えて。
・日本国債は大丈夫なのか?
・消費税増税は良しとする。
・子ども手当は必要だ。
・雇用政策を。
等々。
19名の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。

七尾市内、志賀町内のお祭りへ。

土曜日, 8月 25th, 2012

金沢市北倫理法人会から。
今日は街宣はなし、
金沢市内訪問。
七尾市内訪問。
再度金沢市へ
県連常任幹事会。
公共事業等にかかわる5協会との要請面談。
七尾市内、志賀町内の夏祭りへ。
途中には鹿北後援会総会後の懇親会へ。
皆さんの情熱と愛情にただただ感謝です。

金曜日, 8月 24th, 2012

・財務金融委員会
特例公債法を採決、可決。
ほとんどの野党が出席するなか、長年与党だったところが審議拒否とは残念です。
・代議士会、本会議
韓国のイ・ミョンバク大統領の行為に対しての抗議、沖縄県の尖閣諸島に香港の活動家らが上陸したことに抗議する決議、それぞれを可決。

夕方便で石川へ。

金沢で打ち合わせ。
金沢泊。

木曜日, 8月 23rd, 2012

・財務金融部門会議
・エネルギーPT
・石川県直轄国道整備促進部会等要望

院内のTVには
衆院政治倫理・公選法改正特別委員会での衆院選挙制度改革関連法案の審議の様子が。
とはいっても、
画面は動かない委員会の様子を写すばかり。

残念です。

明日には特例公債法案の審議も行われます。
こちらもおそらくは審議拒否。
むこうの言い分は民意無視の数の横暴、強硬(採決)。

解散解散というのであれば、
必要最低限のこの二つをしっかり成立させて選挙にのぞめばいいのに。
今までのかけてきた時間を考えれば、成立まで時間はそれほど必要ではありません。
私もこの現状の国会の姿がとてもいい状態とは言えないと思っています。
ねじれ国会のもとでの両院議員協議会を実効性あるものにすることを各党で合意することも含めて、民意を問う。

日本政治の現状を踏まえ、党利党略をこえたそれぞれの議員の自覚があれば、答えは決まっているはず。

いよいよ議員定数削減へ

水曜日, 8月 22nd, 2012

・国土交通部門会議
・新しい公共推進会議
・エネルギーPT
・財務金融委員会
その他打ち合わせ諸々。

いよいよ衆議院選挙制度改革法案を審議へ。
(遅いといわれるとは思いますが)
定数削減なくして増税なし。
増税はやむを得ないとしても、やるべきことをやらないと。
少なくとも、増税を決断した政党の皆様には、我が身を切る姿勢を貫いてもらわないと。
もちろん、増税をする前にやるべきことがある、という政党の皆様にも、その姿勢を見せていただきたいですね。

少なくとも
民主党は09、10年の衆院選、参院選で衆議員80名、参議員40名を掲げ、
自民党は09年は次期衆院選まで衆議員の1割削減(約50名)、10年は3年後には衆参で1割減(衆参で約70名)、さらに3年後には500名へ削減(約220名)。

要は第一党と第二党がほぼ同じ数字をそもそも選挙公約にあげていたということ。

現在の法案は
衆議院の定数において
違憲状態にある一票の格差解消のための0増5減

比例定数40名削減

比例代表連用制の一部採用

さらには次々回ではさらなる40名の削減を目指す
というもの。

ねじれ国会のもと、
民自には定数削減を実現する義務があるはず。
議論も昨年から続けられている。

明日の委員会での審議がスムーズに行われることを期待します。

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