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Archive for 3月, 2012

土曜日, 3月 31st, 2012

金沢市北倫理法人会。久しぶりの参加です。
能登町柳田へ移動。
連合能登地域協議会の皆さんと懇談会。
子ども手当について。
原発問題。
AIJ被害者への救済について。
消費税増税の前にムダ削減を。
日本の将来像。
がれき問題等々、
多くのご意見や質問をいただきました。
ありがとうございます。
七尾事務所で来客対応。
事務所スタッフ打ち合わせ。
七尾市内訪問。

金曜日, 3月 30th, 2012

・歳入庁WT
・予算委員打ち合わせ
・予算委員会
暫定予算の審議、採決。
・代議士会、本会議

最終の小松便で帰県。

社会保障と税の一体改革法案が閣議決定されました。
景気の建て直しと体質改善、社会保障の維持充実と見直し、マーケットに怯えないで済む財政健全化への取り組み等、党内の議論はさらなる具体化や加速化へ向けた段階に進みます。
連日の熱い議論。
あのエネルギーがあれば、乗り越えられると信じます。
そして法案そのものは
厳しい党内議論から次は与野党間の議論へ。

木曜日, 3月 29th, 2012

・AIJ問題検証WT合同会議
今日は社保庁から各年金基金への天下りの問題について。
認可団体としての各基金の一連の行動に、監督官庁である厚労省、年金基金、それぞれの緊張感の欠落が感じ取られてしまいます。
これだけAIJ事件が社会問題化している中、厚労省からの文章とはいえ情報提供にさえも応えていない基金があることにも驚きを感じます。
投資顧問会社ばかりではなく、年金基金の情報開示そのものにも疑いの目が向けられかねません。
このような動きをみると、
年金という制度が、誰に安心を与えるものだったのか。
根本的なことを考えさせられてしまいます。
・財金部門会議
日銀の同意人事について。
・行政改革調査会総会

水曜日, 3月 28th, 2012

・総務部門会議
郵政民営化法改正について。
すべてに満足というわけではありませんが、ゴールが近づいてきています。
・森林、林業、林産業活性化推進議連総会
・国土交通部門会議
・経済連携PT総会
・東電原発事故被災者保護法案に関するWT

火曜日, 3月 27th, 2012

・財務金融委員会
AIJ問題についての参考人質疑。
aij2.JPG aij.JPG

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41711&media_type=wb&lang=j&spkid=19762&time=99:00:00.0
若干冷静さを失っていた部分もあり、もう少し突っ込むべきところがありました。反省です。
今回の最大の目的は、被害者の救済と現状の確認です。
この点についてはいずれは司法の場に移ることになり、かつ、救済についての政治的判断が必要か否かも議論の対象となっていきます。
そして、今後は
再発防止と厚生年金基金が抱えるそもそもの問題について。
後者はより深刻ですが、逃げずに解決をしていかなくてはいけません。

・代議士会、本会議

・BSフジ「プライムニュース」に出演
今回の参考人質疑で分かったこと、今後の課題について話をさせていただきました。

・社会保障と税の一体改革総会
翌日午前3時前に前原政調会長に一任を了承。
小田原評定だと揶揄もされましたが、8日間にわたり、建設的で十分な議論を行ったと思います。
怒号の中ではありましたが、議論を尽くして、ひとつひとつ結論を出していく。
社会保障の充実と景気対策、財政再建。
ここにこそ、力を出していかなくてはいけません。

明日、AIJ問題について、参考人質疑に立ちます。

月曜日, 3月 26th, 2012

七尾市倫理法人会。
スギヨ前で街宣。
小松空港から東京へ。
・各種レク
・社会保障と税の一体改革総会
明日がヤマ場となりそうです。

明日の財務金融委員会でAIJ問題について、参考人質疑に質問者として立ちます。
AIJ社長の浅川氏や社保庁OBの石山氏も出席予定です。
第二の消えた年金問題とも言える、AIJ事件。
企業年金基金がそもそも抱えている問題もあります。
明日は初めてその当事者が出てくることになります。
個人的な追及は当然ながら、
問題点を整理しながら、解決策をはかっていかなくてはいけません。

トータルで見れば、短くはない、
スタートの日になります。

日曜日, 3月 25th, 2012

輪島市内、穴水町内訪問。
お怒りの声だけではなく、激励も多くいただき、ただただ感謝です。
七尾事務所スタッフ打ち合わせ。
FMかほく収録。

土曜日, 3月 24th, 2012

朝一の飛行機で富山着。
輪島へ直行。
連合能登地域協議会の皆さんと意見交換会。
珠洲へ移動。
連合能登地域協議会の皆さんと意見交換会。
公務員の給与削減は理解できないわけではないが、意欲を失わせないように。
若者に雇用を。
定年延長には配慮を。
円高対策について。
党内対立をやめて。
等々両会場で多くのご意見をいただきました。
ありがとうございます。
七尾市へ移動。
鹿北地区後援会総会、国政報告会。
多くの方々にご参加いただきました。
ありがとうございます。
中能登町青壮年協議会懇親会に参加。
同年代の皆さんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。

金曜日, 3月 23rd, 2012

・財務金融委員会
・トンネルじん肺根絶院内集会
基金創設へ向けて長い戦いもあと一歩です。

・代議士会、本会議
児童手当法改正法が成立。
この(私達の観点から言わせていただければ)子どものための手当の変遷は
ある意味、民主党政権の理想と現実の苦しみと実績を象徴しているものだと感じます。
最初の年は13,000円。これはそのまま実現。
翌年は26,000円の思いが、結局は13,000円。
今年は名前も変更(元に戻し)のうえ、10,000円が基本。
結局はマニフェストに掲げたものからはかい離をしてしまいました。
もちろん、与野党協議、財政状況云々での言い訳はするつもりはありません。
ただし、以前の児童手当より
支給額の上昇や対象を中学生まで広げること等も含め「内容が濃くなった」、
このことは間違いありません。
当然、期待していただいた方々からの、言ったことが出来ていない、というご批判はごもっともです。
申し訳ありません。

・社会保障と税の一体改革総会
今日は付則18条の議論。

私からは
経済モデルをとやかく議論することはおかしい。
景気弾力条項で具体的な数値を決めることはするべきではない。
金利ボーナスがもはや期待できないことを認識すべき。
社会保障サービスを削る覚悟が無いのに、消費税を上げないでいることが本当に出来るのか、耐えられるのか。
等の旨を発言しました。

議論は歩み寄りの気配も若干漂いながらも
日付が変わっても集約に至らず。
来週に持ち越し。

いい議論が行われてきていることは間違いありませんが、
議論をすることだけが政治の目的ではなく、
良い結論を得ることが目的のはず。

そろそろ自覚をもっていかないと。

木曜日, 3月 22nd, 2012

・AIJ問題検証WT
緊急の問題であるからこそ、腰を据えてヒアリング、議論しないと。
・原発事故収束対策PT
・経済連携PT総会
・社会保障と税の一体改革総会
連日の議論も、積み重ねが大切なのに。

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