近藤和也オフィシャルサイト
衆議院議員『こんどう和也』公式ホームページです

ログインskip to content

Archive for 4月, 2011

土曜日, 4月 30th, 2011

朝から予算委員会
災害関連法案で災害対策特別委員会、財務金融委員会と続けて審議、採決。農林水産委員会も重複したために差し替え。
代議士会、本会議。
本会議で第一次補正予算と関連法が採決。
明日明後日と参議院で議論され、5月2日には採決予定。これで一次補正が成立です。
終了後、事務所内で作業。
3、4日の福島県入りの準備、5〜9日の台湾訪問の情報収集、財金での質問準備
等々で今日も石川に帰れず。

金曜日, 4月 29th, 2011

・予算委員会傍聴応援
途中に抜けて
・財務金融部門会議
第一次補正予算の財源確保法、そもそもとしての特例公債法、上乗せ部分を見送った子育てに関する支援策や高速道路料金割引等の扱い、一次補正で使う予定だった剰余金を使うことによって不足する年金財源の手当て、震災復興債の発行と財源、税と社会保障の一体化について、等について野党と議論をしていくことを合意していきたい旨の説明と議論。
(長ったらしく、かつ、分かりにくい表現でスミマセン。流動的かつ、扱いの非常に難しいものですが、来週のFMかほく「こんにちはこんどう和也です」で時間を多く使って説明いたします。)

木曜日, 4月 28th, 2011

・農林水産委員会
・代議士会、本会議
・東日本大震災復旧復興検討委員会復興ビジョンチーム
・拡大成長役員会
・石川県選出国会議員打ち合わせ
・本会議

第一次補正予算が上程されました。衆議院で明日と明後日の審議・可決され、順調に行けば5月2日に参議院で可決され、成立となります。
ただ、財源確保法、それにともない3月までには可決しておかなければいけなかった特例公債法、税制改正法についてのハードルが残されています。子供手当ても、少子化を止めることが出来なかった方々の「バラマキ」という批判ほど無責任なものはありません。
震災復旧が最優先される中、政局に利用しようとする動きには組するわけにはいきません。
とはいいながら、ねじれ国会。
そう言って譲りすぎると、内憂外患。
大変です。

水曜日, 4月 27th, 2011

・危機管理都市推進議連
・郵政等三党合意を考える会
斎藤社長、佐渡市長それぞれから郵便局会社、事業会社の分社化の影響による不都合な実態の報告。
・有志の会
統一地方選の結果、政局、震災対応等。
・決算委員会
福島第一原発に関しての参考人質疑。小林興起さん、そりゃ言い過ぎでしょ?と思ったのは私だけではないと思います。普段の小林さんは好きなんですが。
・農林水産部門会議
原発の風評被害による農家への補償問題について新しい仕組みが出来ました。
東京電力から補償金が実際に支払われるまでの間も農家は資金のやりくりが必要です。農家の今までの資金繰り状況にかかわらず、金融機関等からの新規の貸し出しに政府保証をつけることになりました。返済は補償金が支払われる時として、実質的な負担は回避されます。
震災対応について、次々と「例外」が打ち出されてきています。被災者の皆様のために出来ることは、これからも例外的な措置はしっかりと行っていかなくてはいけません。
さらには二次補正については「日本国中が被災者」との視点も加えた対策が必要になっていくと考えます。

火曜日, 4月 26th, 2011

・財務金融部門会議
特例公債法について。
・文科省レク
一次補正と学校の耐震工事について。
・国対全体会議
・国交省レク
震災地域の港湾復旧の進捗と一次補正、今後の津波対策等への適正規模について。

月曜日, 4月 25th, 2011

七尾市倫理法人会。
七尾事務所でスタッフ打ち合わせ。
能登空港で地域の要望受け。震災の影響で予算の執行見直しが始まっています。なぜここが?という案件です。
飛行機で東京へ。
事務所内作業。

日曜日, 4月 24th, 2011

久しぶりに七尾事務所で作業。
金沢に移動、石川県学童保育連絡協議会第30回大会に参加。
終了後は家族で。

土曜日, 4月 23rd, 2011

珠洲市、輪島市、志賀町、穴水町、津幡町、内灘町訪問。
かほく市訪問。
金沢市での「日本とエネルギーの未来」シンポジウムにパネリストとして参加。
事実に対して謙虚さが必要であり、現実から逃げてはいけません。そこから建設的な動きが出てくるのだと思います。

金曜日, 4月 22nd, 2011

・代議士会、本会議
東日本大震災に関する決議案や税制特例法案をはじめ、各種法案の決議。
税制特例法案は自動車関係税や固定資産税の免除、被災した企業への法人税還付、さらには揮発油税の暫定税率に対しての「トリガー条項」の凍結など。
暫定税率の廃止はそもそもマニフェストの中でも上位に位置づけられていながら、「トリガー条項」を付けはしたものの実質的には「約束違反」と言われても言い訳の出来ないものでした。そのうえで「トリガー」まで凍結をしました。申し訳ありません。
・事務所内作業、来客対応

ねじれ国会の中で思った通りにならないことも多々あり、与党内でも政府に対しての批判が高まっています。
私自身も批判をしたい気持ちも無きにしもあらずですが、批判することで自分自身がその責任を逃れるような安易な方法はとるつもりはありません。
議論すべきはマニフェストを放棄しないと震災対応の議論に参加しないという野党に対してであり、与党議員としていかに前向きな議論に参加していくかが重要です。
マスコミも厳しめの論調が多く、多くの皆様からもご批判はいただきますが、何が正解かもわからないまま、「あのやり方はマズイ」という批判は妥当だとは思えません。
いかに建設的な議論をしていくか、そして行動していくか。
そこが重要です。

木曜日, 4月 21st, 2011

・郵政改革WT
今後の郵便局を考える時に「過去との清算」はしっかりと行わなくてはいけません。斎藤社長と私達若手議員にはまだ信頼関係が足らないのかもしれません。
・災害対策特別委員会
委員会はしばらくは毎週木曜日に定例として開かれることになりました。被災地選出議員から毎週出てくる要望や質問は時間の経緯とともに変化してきています。前例なき災害には前例なき対応を。知恵を出し合っていかなくてはいけません。

(ご案内)

 アースデイ石川さんの主催で「日本とエネルギーの未来」と題したシンポジウムが4月23日(土)に行われ、私もパネリストとして参加します。福島の原発問題が進行している中で、今後の日本のエネルギー政策について関心をお持ちの方も多いと思います。ぜひご参加ください。http://ed-i.net/?p=738

・石川県副知事の民主党陳情・要請対応本部、経産省政務官への要望同行
原発施策について。

20110421_01.jpg

20110421_02.jpg

・内閣部門会議
・農林水産部門会議
・拡大政調役員会

次のページ »

カレンダー

2011年 4月
« 3月   5月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

記事のカテゴリ

月別の記事

こんどう和也事務所
石川事務所
〒926-0054 石川県七尾市川原町60-2
TEL:0767-57-5717
FAX:0767-57-5743

国会事務所
〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館819号室
TEL:03-3508-7605
FAX:03-3508-3985

E-mail:ishikawa3@kondokazuya.com