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Archive for 5月, 2010

赤松農水大臣の責任

月曜日, 5月 31st, 2010

本会議は予定通り遅れてスタート。
東経産委員長解任決議、赤松農水大臣不信任決議、郵政改革法等。
終了したのが23時。
国会運営のあり方を考え直す(作り直す)必要があると思います。
少なくとも日程闘争に明け暮れることを無くす一つの方法は、国会の通年化です。
今日の帰り道に同じ年の藤田議員と「議員になる前より人としての能力が退化しているんじゃないか?まずいね。」と歩きながらそういった会話が出てきました。
国会も議員も進化しなければいけません。

郵政改革法が衆議院通過。ようやくの思いです。

赤松農水大臣の不信任決議が否決されました。
当然です。
確かに野党の主張するようにGW期間を過ぎての宮崎県入りは、実質的な最高指揮官としては遅かったと思います。的確に指示は出していたとはいえ、士気と危機意識の告知効果を考えると一部の非難は享受しなければいけません。
ただし、
今ここで赤松大臣が辞任することが、口蹄疫の解決につながるのでしょうか。
大切なことは、口蹄疫対策特別措置法が可決されたばかりの中で、いかにそこに実効性を持たすかが大事であり、現時点において成立させた大臣が辞めること自体が無責任だと言わざるを得ません。
大臣の去就を政争の具に使うこと自体、現場の多くの方々にとって不安を増大させることになります。
今は着実に決めたことを実行し、口蹄疫の鎮圧をはかることが最も大切です。
赤松農林水産大臣の責任は辞めることではなく、特別措置法の実効性をはかり、口蹄疫の鎮圧を着実に果たしていくことです。
また、
国や県、それぞれにおいての責任の押し付け合いも政治の本筋ではありません。
そもそも10年前の宮崎県での口蹄疫発生時と比べて、自分たちの時はしっかりと対処した、との野党の主張は全くの的外れで、とても口蹄疫を理解している上での主張とは言えません。病気の種類、発生エリア等、状況が全く違います。
今、大切なことは、責任の押し付け合いではなく、一には早期の鎮静化、二には今後の疫病対策として今のマニュアルで適当か、さらには別に法制化する必要性があるかを検討することです。私個人としては疫病のレベルに応じての国と地方との強制力・主導力に差をつける必要があると感じます。

今何をすべきか、想定され得るリスクにどのような法律が必要か。国会議員は本来の役割を認識していく必要があります。無責任かつ不必要な不信任案を出すことも含めた日程闘争ではないはずです。

日曜日, 5月 30th, 2010

3区総支部常任幹事会
中能登町七尾高校同窓会
新潟まわりで東京へ。

土曜日, 5月 29th, 2010

七尾市内訪問
七尾事務所で要望受け
七尾市で座談会
能登町柳田地区で座談会
能登町訪問
珠洲市訪問

金曜日, 5月 28th, 2010

決算委員政策研究会。続いて財金決算合同政策研究会。
国会に来られた電機連合石川・富山の皆さんにミニ国政報告会。
「差し替え」も含めて総務委員会に出席。郵政改革法案の審議と採決。
ようやくここまで来たとの思いです。
小松着最終便の飛行機で石川へ。

普天間基地移設問題に関して、期待していただいた皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、これがゴールではありません。これからも国民的問題として、沖縄の負担軽減をはかっていかなければなりません。私も一国会議員としてその役割を担って参ります。
福島大臣の罷免も残念としかいいようがありません。理想と現実の間でのそれぞれの決断の結果です。私としても社民党の皆様と、このままではいけない、政治のあり方を変えよう、と一緒に力を合わせて走ってきました。今後の政党間の関係はどうなるかは分かりませんが、昨年夏のあの思いは変わることはないと信じます。

木曜日, 5月 27th, 2010

財金決算合同政策研究会。特別会計について。
明日の総務委員会で郵政改革法案の質問時間をいただけるという連絡があり、その準備。
外で知人とのランチミーティング。
13時からの本会議予定も、「予定どおり」なかなか開かれず、「禁足」。18時35分より質疑開始。口蹄疫特別措置法や放送法について。
終了は21時手前。

日程闘争が「政治」ではないはずです。
「禁足」の時は有効に使っているつもりではありますが、これが本来の姿だとは当然思えません。
与野党ともそれぞれ言い分はありますが、「議論」にこそ力を出し合うべきです。

水曜日, 5月 26th, 2010

総務委員政策研究会。議題は郵政改革について。
事務所内で打ち合わせ。
七尾港の重点港湾入りへ向けての要望活動。
国家財政を考える会に出席。

相手が違う

火曜日, 5月 25th, 2010

午前中は総務委員会に「差し替え」で出席。一時間以上を経てようやくスタート。
午後からの代議士会、本会議・・・の予定が、スタートしたのが17時40分。
いくつもの予定が流れました。
このような状況下で、こんなことをしている場合ではないのに。
このような日程闘争こそ国会改革の中で改めて行く必要があります。
終了は20時近く。もったいない、残念な一日でした。

本会議の前半は口蹄疫について。
野党からは大半が批判でかつ、「いつ、どの時点で、どういった対処をすれば」今回の感染拡大を防ぐことが出来たかはその中には含まれていません。
中身の大方は赤松大臣が外遊で不在であったことと、「こんなに感染が拡大してしまったじゃないか」というものです。
確かに、大臣の不在は危機管理の演出上は的確ではなかったかもしれません。ただし、感染拡大防止に向けての、手配はしっかりと行っています。
そして、「こんなに拡大してしまった」ことの比較として10年前に口蹄疫が発生した時の事例を引き合いに出し、「自民党政権は適切に対処した」ということを主張していますが、10年前の口蹄疫は「牛にしか感染しない」口蹄疫でした。今回は特に感染力の強い豚やその他の偶蹄動物にも感染する口蹄疫です。比較対象にもなりませんし、論点が違います。
今、必要なことは感染拡大防止・鎮圧に対して政治がやるべきことの可能性の追求です。保証やワクチン接種、殺傷、埋没への強制力の執行も政治が行うべき役割です。原口大臣が「いままでの法の枠組みで対処できないところに政治の力が必要だ」と答弁をしていました。そのとおりです。
今回の口蹄疫は野党が与党を叩く道具にすべきではありません。
戦う相手は疫病や畜産や搬出、販売にかかわる方々の今後の困難な状況に対してであり、現政権ではないはずです。残念です。

御礼

月曜日, 5月 24th, 2010

党員・サポーターの今年度募集が終了しました。
昨年を大幅に超えるお申し込みをいただきました。ありがとうございます。
ご批判を多々いただく中で、ご支援いただくことに心より感謝いたします。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
さらには、今年は申し込む気になれない、といった方々のご意見もしっかりと受け止め、新しい政治に対する期待をしっかりと回復すべく頑張ってまいります。

七尾市倫理法人会出席。
七尾市内訪問。
金沢市で「石和会」(せきわかい)の発会式。石和会は私にとって選挙区外で出来た初めての後援会です。ただただ感謝です。
小松空港から東京へ。
恵比寿での輪島漆芸秀作展へ。

これからも

日曜日, 5月 23rd, 2010

実践倫理宏正会の明日を築く壮年の集いに参加。中能登町、七尾市、珠洲市訪問。
珠洲市長選挙では厳しい結果となりました。ただ、これが民意だと受け止めなければいけません。これからも珠洲市のため、石川3区のため、日本のためにしっかりと頑張ります。

土曜日, 5月 22nd, 2010

七尾市、かほく市でそれぞれの大会で挨拶。
七尾市、志賀町訪問。
津幡町の会合出席後、珠洲市へ。

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