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Archive for 2月, 2010

日曜日, 2月 28th, 2010

珠洲市で集会2件参加。
続いて「珠洲まるかじり」というイベントに参加。珠洲市の美味しい食材を「食べ歩き」させていただきました。
七尾市へ移動。「のと・七尾市再生祭り」に参加。
それぞれのイベントで感じたことは、自分たちで頑張るんだ!という熱意でした。行政が頑張ってくれないと、ではなく、自分たちも頑張るからお互いそれぞれの立場の人間がそれぞれで出来ることをやっていこう、というある方の言葉に地域主権に向けての頼もしさを感じました。
輪島市の石川サンケン門前工場の集会に参加。
七尾市、かほく市、津幡町訪問
小松空港最終便で羽田へ。

土曜日, 2月 27th, 2010

2010_0227doremi1919.JPG

目覚めたのが4時55分。慌てて飛び起き、金沢北倫理法人会へ。
終了後津幡町で打ち合わせ。
9時半より前田幸子さんの津幡町長選立候補表明に同席。
金沢市で要望受け。
津幡町内訪問。
県連常任幹事会。
中能登町訪問、七尾市で2件出席。
妻の同級生の皆さんです。サプライズでお花までいただきました。
   

保険業法見直しへ前進

金曜日, 2月 26th, 2010

農林水産政策会議。
続いて財金は4時すぎまで。PTA共済や保険医協会の休業保障共済等の各種自主共済の実質的な存続を図っていくための法案を今国会で提出していく方針となりました。小林興起議員の質問で出た回答ですが、自主共済問題についても、小泉・竹中改革の歪んだ意図が見え隠れしています。
午後からの参考人で来ていただいた教授の意見の一つに、経済成長だけでは賃金上昇、資金需要上昇、金利上昇で国の債務は減らないというものがありました。正直、嫌な仮説ですが、説得力がありましす。
終了後、予算委員会応援。
資料をまとめ急いで羽田へ。
明日も忙しくなります。

木曜日, 2月 25th, 2010

津幡町長選挙について前田幸子津幡町議会議員に石川3区として出馬の要請をし、受諾をいただきました。
27日に記者会見を行う予定です。

財金質問研究会。特別会計について。
金融庁政策会議。デリバティブ取引の市場化と規制について。
来客数件。
12時40分より代議士会。13時から本会議、「公立高校授業料等実質無償化法案」の審議・・・のはずが、
12時に自民党が松本議院運営委員長の解任決議案を提出したため、本会議は14時から。
14時からの本会議で一時間二十分かけて討論・採決を行い、さあ、無償化法案の審議・・・のはずが、
15時に自民党が今度は横路衆議院議長不信任決議案を提出したため、本会議は17時から。
(決議案の資料作成には約二時間かかります)
15時30分から16時30分まで外部で打ち合わせ。
16時45分より再度代議士会。17時より本会議。
一時間かけて討論・採決を行い、さすがに衆院議長の不信任決議には公明党も棄権をしました。
18時20分よりようやく無償化法案の審議、20時手前で終了。
ただの時間稼ぎに何の意味があるのか。本当に議運委員長と衆院議長をイヤだと思ったら解任・不信任決議案を同時に提出すればいいだけです。自民党の議員の中にもヤレヤレという様子の方もいらっしゃいました。
予算成立と景気対策を多くの方が望んでいる中で、審議拒否から戻ってきたと思ったら、審議遅延行為。
残念でなりません。

ご案内

福田衣里子議員の講演会が27日19時から、金沢都ホテル・セミナーホールで行われます。
参加費無料。
主催は県保険医協会。
テーマは「訴訟にかかわって感じたこと、再び悲劇を繰り返さないために」です。

ご都合のよろしい方はお気軽にお越しください。

水曜日, 2月 24th, 2010

財金
若井議員と打ち合わせ
全国信用金庫連合会からの要望
資料作成

桜の季節と長谷川等伯展

火曜日, 2月 23rd, 2010
上野公園の寒桜(かんざくら)  

春が待ち遠しいですね。

金融ボーイズ打ち合わせ。シティバンクの関係者と勉強会。GPIFの新理事長決定を踏まえ、今後の動きを検討しました。
桜井県議来所、打ち合わせ。
本会議。子育て支援についての趣旨説明と質疑でしたが、残念ながら自民党は欠席。
JA関係者との打ち合わせが流れ、空き時間を利用して長谷川等伯展へ。
今年は七尾が生んだ天才画家、長谷川等伯が没し400年。年代ごとで絵の「色合い」(私自身、絵の素人でありこのような表現しかできないことを恥ずかしく思います。実際に観ていただけたら私の言わんとすることもご理解いただけると思います。)がガラリと変わっていて、才能の深さ広さ素晴らしさを感じ、正確には私は七尾市ではありませんが、「同じところに生まれて誇りに思う」と自己満足に浸ってしまいました。

今日から3月22日までの一月間、長谷川等伯展が東京国立博物館の平成館で開催されています。入館料はかかりますが、是非とも観ていただけたらと思います。(中学生以下は無料です。)

実際には浸るには時間は短すぎ、ダッシュで国会に戻り、郵政改革ワーキングチームに参加。

郵貯簡保の上限額、商品内容についての集中討議を行いました。
今週中にもさらに行われる予定です。

激論

月曜日, 2月 22nd, 2010

朝一番からバタバタと。
いつの間にやら午後の郵政改革ワーキングチームの会合。
会社体制のあり方を中心に、株式持ち分割合や郵貯簡保資金の運用のあり方まで真っ向から反対の意見が激突するところもありました。
セブンイレブンとローソンの株式公開時期の違いを例に、成長シナリオの描けない株式の公開は不幸であり、親会社の公開はそれにあたる。ただし、郵貯、簡保は描くことが出来る。そもそもの株式公開は望まないが、国庫に充当する、もしくはユニバーサルサービスの補完としての株式売却の場面は想定せざるを得ないかもしれない。ただし、株式持ち分は親会社は人事権を行使することができる半分以上、郵貯と簡保は議決権を有する三分の一以上とする等、持ち分割合を必ずしも一致させる必要が無い、と私の思いを言ってきました。
さらには郵貯簡保資金の運用のあり方は国債にこだわる必要などなく、むしろ民間金融機関の私募債を買い入れ結果として地方等の企業へお金が回る仕組みが構築できないか、さらにはそもそも郵貯や簡保を残高コミッションの割合を高めながら郵便局以外の金融機関で扱えることも考えることができないかとの提案もしました。
これについては実現可能性も含めての異論はあるのだろうとは思います。
今までの政策会議とは違い、明らかに模索中の作業であり、一意見を言うこととは重みが違うと緊張しながら発言をしています。

大塚副大臣の言葉
「だからこそ政治的判断が求められる。担うのは40万人の郵便局員の皆さんであり、だれもが最終的に責任が取れないから難しさがある。政治と国民のあり方を問うている。」
「最終的には結論は一つ」
緊張感を持って明日も臨みます。

終了後もバタバタと。
時間が過ぎてゆきます。

よぉーっし!

日曜日, 2月 21st, 2010

七尾市内訪問
中能登町内で要望受け
中能登町合併五周年記念式典出席
かほく市旭町の総会に参加。多々見邦次市議在住の町会です。参院選候補予定者の西原あきらさんも挨拶をさせていただきました。
かほく市、内灘町、と小松空港に向かって訪問。
最終便で東京着。

明日からの一週間は財金の予算関連法案、22年度予算案等ヤマ場を迎えます。年金運用改革、郵政改革もまさに佳境です。国土交通省関連、環境省関連の分科会で質問機会があるかもしれません。民主党石川県連の組織改革、津幡町町長候補擁立も今週、どれ一つとってもビックイベントでその場その場で優先順位を考え行動しなければいけません。

忙しい、難しいな、本当にできるか?と考えるとワクワクする性分です。
その最中のランニングハイは本当に足を動かし走っているからこそかもしれません。

家についてすぐうがいをしました。
準備万端で臨みます。

土曜日, 2月 20th, 2010

能登郵便局長会、夫人会、郵政研の定期総会に出席。顧問就任も身の引き締まる思いです。
輪島市内訪問。
能登島で懇親会。

何の気になっとんや

金曜日, 2月 19th, 2010
とも私は言われているようですが木にせず頑張ります。
財金は午前から。野党は相も変わらず首相の贈与について。
さらには、財政フレームどうするんだ、当面の景気対策は、成長戦略がない、バラマキをして国債残高どうするんだ等、現実的には相容れないことをよくも無邪気に並べ立てる。のん気なものです。
現状は無い袖でもふらなければならない、無理な財政均衡目標はさらに均衡目標への乖離を招く、絵に描いた餅も、ただの絵だと見られれば誰も買ってくれないということ。
私としては負債許容余力を示した上での現状脱出目標と成長戦略を示し、財政の望ましい姿への柔軟性のある道筋を提示する、この手順が必要だと考えます。
野党の方々もこの十年あまりの間に何ものにも代え難い失敗体験をされたわけですから、ある雑誌にある「敗軍の将兵を語る」この姿勢こそが、景気や財政の窮状を脱する力にもなるはずですし、しいては党勢回復につながるのではないでしょうか。
建設的な議論をするべき時にその気があるのか、それが問われてきています。  

米国の利上げは両刃の剣。私は昨年末からことあるごとに米国は利上げをすると言ってきていましたが、少し早い気も。市場がそれを吸収する力があるのか、ここ数日間は注目です。

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