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Archive for 12月, 2009

ありがとうございます。

木曜日, 12月 31st, 2009

午前中は事務所で作業。
本年はこれで終わり。

いろいろあった年でした。
多くの方々にただただ感謝しかありません。

ただ、振り返りながらも視線は前へ、です。

明日は早起き会からスタート。

今は21時10分。
もう年越しそばは食べました。
あとは寝るだけ。

準備万端で来年に臨みます。

水曜日, 12月 30th, 2009

志賀町商工会訪問。
各商工会、商工会議所は今日まで年末の金融相談を受け付けていました。皆さんおつかれさまです。
能登町、珠洲市訪問。

日経平均が年初来高値に迫って大納会。
景気対策も為替も国際交渉も「やるときはやる」
これが大事です。
景気回復には消費回復。
無い袖を振っての予算案。
不安もあるが期待もある。
時系列で見ていたわけではありませんが、そんな相場の終わり方のように感じます。

お知らせ

火曜日, 12月 29th, 2009

1月3日に新年互礼会を行います。
時間は14時から、場所はのと楽、参加費は2,000円です。
お気軽にお越しください。

七尾事務所は1月4日よりスタートします。

金沢市、津幡町を訪問。
午後から志賀町、七尾市を訪問。
夕方事務所に戻り早めに帰宅。

月曜日, 12月 28th, 2009

内灘町、押水地区、志雄地区、羽咋市、富来地区、中能登町の商工会を寄り道しながら訪問。
夜はスタッフと。

日曜日, 12月 27th, 2009
七尾市石崎地区にて。
支援者というよりは「兄弟」と表現したほうがいいのかもしれません。

つきたてのお餅は最高でした!

朝から中能登町、七尾市内訪問。
羽咋市で一川参議、沓掛代議士と口能登・中能登地区の7市町長による意見交換会。来年度予算や新過疎法について等、幅広い話し合いが行われました。
終了後、かほく市、羽咋市訪問。

土曜日, 12月 26th, 2009

9時過ぎに七尾事務所で関係自治体の首長を中心とした能越自動車道の要望。
田中雅晴さんの黄綬褒章受賞のお祝いに参加。
金沢で県連常任幹事会

予算案決定

金曜日, 12月 25th, 2009
直広と町駒さん。
予算案が閣議決定され、届いた資料をデータ化しているところ。

私は23時半の夜行に乗るため、22時過ぎに退出させてもらいました。その時の写真です。
お二人さん
ありがとう

第3区総支部常任幹事会

木曜日, 12月 24th, 2009

私が民主党石川県第3区総支部代表に就いて2年と半年、初めての総支部常任幹事会を開きました。
思い返せば私が代表となった時の民主党籍のある地方議員は広い石川3区の中でただ一人。代表とは言っても一人芝居のようなものでした。それが今は5名の仲間。まだまだ少ないことには変わりありませんが、思い出に残る第一歩です。
羽咋市、津幡町のハローワーク訪問。
津幡町の商工会、かほく市の商工会議所を訪問。
事務所に戻り要望受け取り。
夜に会合一件。

誤解

水曜日, 12月 23rd, 2009

能登町訪問
七尾市内の商工会訪問
懇親会

いくつかいただいた電話から中小企業金融円滑化法に対する誤解があると感じ、時間を見ながら商工会や商工会議所を訪問しています。
誤解(嶌儼弉茲諒儿垢出来る対象企業は少ないのではないか?
誤解∧嶌儼弉茲諒儿垢鮃圓Δ反卦融資が受けられないのではないか?

,砲弔い
「青いパンフレット」と野党の言い分が伝わっていることが原因だと分りました。
「青いパンフレット」の内容は保証の付いていない融資に対して条件変更(返済計画の変更)を行う場合、4割の保証をつけます、といったものです。
実際には保証の付いていない融資を受けている企業は極めて少なく、このパンフレットだけではほとんどの方が「自分はその対象ではない」と感じてしまいます。
円滑化法の目的は資金返済に窮し、企業が倒産に追い込まれないようにすることです。ただし、企業にとって月々の資金返済額が減る(期限は延びる)ということは、金融機関にとっては受入額が減り、回収が出来ないリスクが高まることを意味します。金融機関も一企業です。すべてのリスクを金融機関に負わせ、金融機関がおかしくなれば経済そのものに悪影響を与えてしまう。だからこそ、保証が付いていない融資については4割の保証を付け、金融機関にとっても条件変更に応じやすくする。
これが条件変更対応についての4割保証の概要ですが、この部分がクローズアップされすぎて、「自分は円滑化法の対象ではない」と誤って受け止められています。
「青いパンフレット」が先行して配布されたことも原因です。21日ごろから各商工会、会議所に配布されている「オレンジのパンフレット」が円滑化法そのものですので、配布の仕方、順番が不味かったと反省しています。政策会議で言いたいと思います。
中小企業金融円滑化法は保証が付いているいないにかかわらず、返済計画の変更がしやすくなることを目的としたものですのでご理解いただけたらと思います。

△砲弔い
「金融機関側から返済計画の変更があった企業に対し、それを理由に新規融資を断ってはならない。」としています。
ただ、実際にはどうなのか?という経営者の方々の心配はごもっともです。
そうならないように議員や金融庁が目を光らせているという姿勢を皆様にご理解をいただけたらと思います。
新規融資が受けられなくなるかもしれないとの思いで返済計画の変更をためらい結果として経営が出来なくなってしまえば元も子もありません。

現場と中央の誤解を解くこともまた一つの重要な役割であることを感じながらの訪問です。

中小企業金融円滑化法ですべてが解決するわけではありません。「止血」にすぎないのが現状です。景気対策が必要であることは当然ですし、あるべきお金の使い方も模索していかなくてはいけません。

ハローワーク

火曜日, 12月 22nd, 2009
 

珠洲市の街宣からスタート。
支援いただいている方を訪問しながら、珠洲市、能登町、輪島市、門前地区、穴水町の商工会議所、商工会と
珠洲市、能登町、輪島市、穴水町のハローワークを訪問。
飛び込みでしたが、皆様とじっくりとお話しすることが出来ました。
奥能登の雇用状況はさらに厳しく、求人倍率が0.3を切ろうとするところもあります。さらに、求職者の年齢別分布では50歳代が断トツで多く、求人倍率が0.1倍の前半。訪問される方の顔が想像出来、苦しい思いがします。介護分野では求人が多いものの、所得水準の問題。そして、男女問題があることも説明いただきました。介護施設に入る方は平均余命のこともあり女性が圧倒的に多い。私もグループホームや養護老人ホームを訪問する中で感じてはいました。そして、入居者である女性は男性に介護をして欲しくないとの現実です。 だからこそ介護分野での女性の求人は多いものの、男性の求人や採用が少なくなってしまうとのことです。
昨年からの受給で失業保険が切れる方も出てきている中で、ハローワークに足を運ぶことさえ止めてしまっている方もいるそうです。
内需でも外需でも、もはや何でもいい、仕事を作らなければならないという現状です。
補正予算、来年度の予算に危機感を持って取り組まねばなりません。
夜は「いて座の会」に参加。ぎりぎり間に合いました。

商工会や商工会議所訪問については長くなったので明日書きます。

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