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11月 4th, 2009

時代の変わり目

少し早目の国対から。
9時から始まる午前の予算委員会の傍聴。
石破前大臣などの質問でCO2の25%削減、個人献金、憲法と日米同盟、沖縄問題に関してが大方でしたが、もう少し喫緊に迫った生活者や企業経営者の窮状を考えた上での質問が一切なかったのは残念でした。
午後に新過疎法を求める決起集会に参加。
終了後、新過疎法について奥能登の首長を中心とした要望団と面談。
そこでのやりとり

私「選挙が終わればノーサイドです。が、以前の鎧(自民党支部長等)をつけているのはいかがなものでしょうか。」
A氏「小さなことは言わないで。支部長にならないと地域の要望は聞き入れてもらえなかった。」
私「過去のことを言っているのではなくて、大事なのはこれからなんですよ。それ(支部長)にこだわるほうが小さいのではないですか。」

B氏「あなた(近藤)が奥能登四市町で得票が自民党より少なかったこと、自民党に期待したことを考えて欲しい。」
私「以前からの投票行動が続いただけで、私への期待感のなさと自民党への期待を同じと考えないでください。」

新過疎法についての思いを共有していることを確認し、なごやかであるはずの要望も思った通り?言いたいことを言う面談となりました。
私は国が「主」で地方が「従」であることをあらためてフラットな関係になりたい、その前提条件として政党色を無くして欲しいとあたりまえのことを言っただけですが・・・
過疎対策法は生命維持装置です。切れれば命が途絶えます。ただし、過疎対策法のもとで過疎が着実に進んできた、農水省所管の山村振興法、国土交通省所管の離島振興法、半島振興法、そして総務省所管のこの過疎対策法、類似対策に対しての縦割り行政の在り方や地方交付税交付金が減らされてきた現状も踏まえて議論をしなければ「先細り」は間違いありません。

Leader(リーダー)はLater(レィター)であってはならない。
過去ではなくこれから重要です。
選挙後でも続く過去からの時代とのささやかな戦いに
「反発あってしかるべし。さもありなん。」
との思いです。
チェンジには摩擦はつきものです。

後で私のことを「独裁者」と言っていた人もいたとか・・・

夜は少人数学級を求める全国集会に参加。

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