近藤和也オフィシャルサイト
民進党石川県3区、衆議院議員の『こんどう和也』公式ホームページです

ログインskip to content

Archive for 2月, 2009

全国初!!

土曜日, 2月 28th, 2009

本日、「能登地区郵便局長会」「JP労組能登支部」共催による「こんどう和也必勝総決起集会」を行っていただきました。隣の富山県より国民新党の森田たかし参議院議員にも応援に駆けつけていただきました。

伺えば、局長会と労働組合による共同での決起集会は全国でも初めてではないかとのことです。

「チームオール郵政」が結成される背景には分社化からの弊害に対する大きな危機感があります。
OBの方も含めて350名の方に参加いただきました。私もいつも以上に興奮して話をし、途中からは何をはなしているか分からなくなるほどでした。

郵便局を守ることが地域を守り国を守る。138年前に現在の私と同じ35才で郵便制度を学ぶために渡海した「郵便制度の父」前島密氏は「利益優先ではない、公共サービスとしての郵便制度」の確立を目指し尽力しました。
その根本精神が先の誤った改革で忘れ去られ、現場も利用者であるお客様も大変な状況になってきています。
悪いものを良くする改革は必要です。しかし、うまくいっていたものを悪くする改悪は改めなければなりません。
学校がなくなり、鉄道がなくなる。能登の地でのいくつかの署名活動の話を伺いましたが、大筋が決定されてしまってからでは行動をしてはほとんどが「時すでに遅し」です。株式が売却がされてからでは手遅れです。郵便局を守る戦いは今回がまさしく最終決戦だといっても間違いはありません。
「第二次郵政選挙」での逆転勝利が郵便局のみならず、地方を守る第一歩です。何が何でも勝利をしなければいけません。

ラッキー7

金曜日, 2月 27th, 2009
一昨年の9月より使っている愛車「ジム(事務)」のメーターです。
ラジオの配線が切れたり、フロントガラスが割れたり、ヒューズが飛んだり・・・と、とんでもない使われ方をされながらも、私同様、元気に走り回ってくれています。
月平均4,500キロ。
まさか選挙までに10万キロ突破、とはいかないとは思いますが・・・

エッ…

日曜日, 2月 22nd, 2009

一昨年の9月より毎朝の街宣を始めました。最近では認知もされてきたのかなあ、と感じてはいたのですが・・・
先日の出来事。
街宣がおわり、外の掃除をしていた人に話しかけると
「あ、民主党ね。今回は頑張らんとだめやよ。」と私が手に持っていた民主党の旗を見ておっしゃっていただきました。
続いての言葉。
「ところであんたは?」
手には「こんどう和也」の旗も持っていたのですが、民主党の旗で見えにくかったようです。
でもショックでした。
なにせその場所は1年半通して場所を変えず火曜日には必ず街宣をしてきたところです。逆にいえば石川3区は大変広いので火曜日以外は場所を固定せずに街宣をしています。さすがにここでは顔も名前も知られていて当然との思いがありました。
この唯一こだわりを持って固定をしてきた場所で、いまだに知られていないことに、活動の難しさと、自分自身の動きにさらに厚みを持たせなければならないことを強く感じました。

ここ直近は政府与党の批判は控えています。
論ずるに値せず。皆様もよくご存じのことをあらためて書きなぞる必要はないと考えているからです。
今、私がするべきことはこの論ずるに値しない人達を責任ある立場から降りていただくこと、そのために私の認知度を高めることにあると考えます。

出来うる限りの努力をいたします。
任期満了まで考えても時間がありません。
「ああしたらいい。こうしたらいい。」等
是非とも皆様からお知恵をそしてお力を貸していただけたらと思います。
よろしくお願いします。

内灘町後援会

月曜日, 2月 16th, 2009

夜に内灘町在住の10名の方に集まっていただきました。
今までは一つのグループによる支持者の方を内灘町の後援会としていたのですが、今回は後援会に属さないで活動をご支援いただいている方も参加していただき、新たな組織づくりと今後の活動の方針を話し合いました。10名の方ほとんどが初対面で、当初は話し合いもぎこちなかったのですが、次の選挙の勝利に向けての思いはみなさん一緒で、途中からは大変熱い会合となりました。

このエネルギーで政治を変える!変えることができる!
あらためて一人ではない、ということと
やらねばならぬ、との思いで気持ちが熱くなりました。

金曜日, 2月 13th, 2009

民主党に対する拒絶反応が極端に少なくなってきたことに嬉しさを感じつつ、人と会えば会うほど知名度の低さを痛感します。

最大政党のモメゴトに付き合っている暇はありません。
今出来ることをコツコツと、です。

ムチ

月曜日, 2月 9th, 2009

紹介していただいた方との会話
「今日も誰か民主党の人、道に立って話していたね。」「最近はいっぱいの民主党の人があちこちで話をしているみたいね。」

「あの・・・それ全部私です・・・」

少しは知名度も上がってきたかなぁ、と思いきや、「知る人しか知らない」ことに心の中で苦笑い。
「もっとやれ!!」と心にムチが入ります。

夜は七尾青年会議所の定例会。
南会津町の映画「春色のスープ」の話。
非常に参考になりました。この映画を観たいというだけではなく、
「‘春色のスープ’南会津町。汗と涙の製作過程」という映画ももぜひみてみたい、そう感じました。
現在の町の取り組みも興味深いもので、全国で頑張っている人がたくさんいる、自分も頑張ろう!
ここでも再びムチが入りました。

日曜日, 2月 8th, 2009

話して
乗って(車に)
歩いて
聞いて
張り替えて(ポスター)

ここ数日間の行動パターン。
これだけで時間が過ぎていきます。
長くともあと7ヶ月。
一日たりとも無駄にはできません。

火曜日, 2月 3rd, 2009

私の勘違いで違う場所に掲示板を取り付けてしまい、その土地の本当の持ち主の方から電話を頂き、謝りに行きました。
「申し訳ありません。今日は道具を持っていないので後日外しに参ります。」
「いいよ。いいよ。手間もかかるし。応援しとるよ、頑張って。!」

本当に嬉しかったです。

新聞記事について

日曜日, 2月 1st, 2009

新聞を読まない首相は論ずるに値せずですが、言いすぎとの批判を恐れず言えば、新聞は事実であっても真実ではない、そのくらいの視点で読まなければいけません。人のつくる文章である限り、また、紙面に限りもあるからこそ、すべてのものを書き連ねることもまた不可能で、必ずそこに「意図」が入り込む。
政策や現政権に対する記事も、書き手の意図を踏んだ上で読むと、意味のあるものになります。
「これを肯定するにはこういう表現がいいのか。否定するにはこういう言い回しがあるのか。」等です。相手方の出方を想定するのに大変役立ちます。

ところが、

日経新聞
郵政改革肯定派、というよりも積極推進派。
「かんぽの宿」の売却に関しての今日の記事はまさしく落第点。

売却価格が安すぎる、との批判に対しての反論。
「過去にも同じような売却案件があった」として一万円での売却案件を挙げ、だからいいんだ。」
とのこと。

問題点
[磴傍鵑欧燭發里1万円である正当性を説明していない。さらにそれが6000万円で転売されてことを問題視していない。
∩瓦別組織の類似案件を挙げるならいざ知らず、一連の動きの中で行われているものを例に挙げるのはあまりにも不適当。(0点を取った子供が、親への弁解として、・・・君も0点だったよ、と言うならいざ知らず、前にも0点取ったことがあるから・・・というようなもの)

苦しい言い訳に郵政民営化の結論がまたひとつ見えてきたのではないでしょうか。

次のページ »

カレンダー

2009年 2月
« 1月   3月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

記事のカテゴリ

月別の記事

こんどう和也事務所
〒926-0031
石川県七尾市古府町ワ部45−2
E-mail:ishikawa3@kondokazuya.com
TEL:0767-54-5005
FAX:0767-54-5009

LOVE JAPAN

日本の政治.jp