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Archive for 2月, 2008

怖い道路

金曜日, 2月 29th, 2008

運転中に考え事をしていて、気がつくと大幅なスピードオーバー。急いで、「適正なかつ、流れを邪魔しない程度」の速度まで落としました。しばらくすると、フロントガラスに映る、右へ左へゆらゆら動く自動車の姿。しまいにはクラクションまで鳴らす始末。5分程度いやがらせを受けながらようやく追い越しっていったのですが、その時の運転者を表現すれば、クラクション+怒り顔+怒声。もちろん石川ナンバー。
走っていたのは片側2車線の一般道。下手な有料道路より走りやすいのは確かですが、、「適正なかつ、流れを邪魔しない程度」の速度の車が嫌な思いをすることはいかがなものでしょうか。
石川県は都会と比べ自動車の通行量も少なく、また幅も広く走りやすい道路が多くあります。彼にどのような都合があったかは知りませんが、快適な道路整備は彼のような制限速度を大幅に越して走ることを良しとする人を増やしているのではないでしょうか。また、その快適さの基準によって山村部の道路は走りにくい、道路整備はかくあるべし、との意見も道路整備(建設)促進派からは出ているように感じます。
紅葉マークや初心者マークの車が煽られている姿もよく見ます。「あの道路は怖くて走れん」というのであれば、何のための道路整備なのでしょうか。

期待感

土曜日, 2月 23rd, 2008

昨年3回シリーズで開催された、金沢大学地域経済塾主宰の「奥能登教室」の同窓会に1泊2日で参加しました。私は3期生ですが、1、2期生の方との合流での開催で、また多くの知識、刺激をいただきました。「奥能登教室」は興能登信用金庫という地元金融機関の支援があるとはいえ、有料の講座です。わざわざお金を払ってまで参加される方はやはり意識が相当高く、学習意欲も旺盛です。金沢大学の先生方や信用金庫の職員の方も挑戦的な方ばかりで、こういった方々との集いが、能登の常識となる姿に、富山湾から朝日を望むような、そんな能登の夜明けの期待感を持ちました。

責任感

水曜日, 2月 20th, 2008

「子供があなたと同級生で、体に気をつけて頑張ってください」と朝立ちの時にある男性から温かい缶コーヒーをいただきました。寒さでかじかんで動かせない手に、その温かさが伝わるとともに人の暖かさに触れジーンときました。
最近、声をかけていただく時の「頑張って!」の重さが変わってきました。
以前はなにか軽いというか遠い感覚があったのですが、最近は暖かさと重さを感じるようになりました。
また、「頑張って!」から「なんとかして!!」の割合も多くなってきています。
営業マン時代は同期の顔を思い浮かべて「負けていられるか!」と自転車のペダルに力を入れたものです。
今は自らの思いに加えて、多くの方の希望が私を突き動かしています。
そんな気がします。

能登復興支援債

月曜日, 2月 18th, 2008

広岡県議、水口町議とともに、能登有料道路無料化に向けて、石川県土木部道路建設課からヒアリングを行いました。6年後の平成26年1月には無料化が予定されていますが、年々人口が減っている能登の人にとっては早急な無料化が悲願です。ただ、未償還額215億円をどうするかが問題で、今までも何度も無料化が叫ばれながらもそこから話が進まないのが現状です。各市町村が未償還額を一括で負担できれば一番いいのですが、現在、各在住者に割引制度があり、その割引額の3分の1は各市町村が負担しており、その負担だけでも大変だというのが現状です。そこで、債券を発行し、一括償還、無料化により能登の再建に役立てようというのが
「能登復興支援債」
です。
期間10年
金利に加えて「能登クーポン」(能登特産のもの。たとえば中島菜、能登大納言、能登かき、ぶり等や和倉や輪島の温泉宿泊券 )をつける。
 ̄人僂世韻任呂覆、それを持つことによって能登を支援することになる
能登に関心を持っていただきかつ行ってみる動機付けになる・観光客の増加
7舛鯤僂┐親短塞覆料換馮稜笋砲覆蝓地場産業の活性化につながる
能登有料道路の無料化だけではなく、こういった効用があると考えられます。
反対に
―還金の財源は?単なる先延ばしではないの?
道路を使わないかつ商売をしていない住民にとって支援にならないのでは?
等の意見がかえってきそうですが
、年あたりの引当金(石川県の予算は約5,100億、215億期間10年に対し1年あたり21.5億はその約0.42%)
このまま過疎化ストップを先延ばしする方が問題。
□地場の活性化、交流人口の拡大による「地域温暖効果」(ストーブの周りもあたたかい)
が言えるのではないでしょうか。

これから造る道路も大切ですが、いまある道路の活かし方も重要です。
「能登復興支援債」は能登有料道路を無料化し、道路を活かし能登を生かします。

眠気予防

木曜日, 2月 14th, 2008

ここ2週間程は、2日に1回はガソリンを入れています。それだけ運転しているということなのですが、眠気はどんなに急いでいる時でも襲ってきます。(能登はそれだけ走りやすい道が多いんです)。コーヒーを飲んでも、ガムを噛んでもヒヤリとする時があります。
そこで、長距離トラックの運転をしている友人からいい対策を聞きました。
結論は「サングラスをかける」です。
運転の眠気は体全体の疲れより、目の疲れからくる場合の方が多いそうです。眩しいと目の疲れが早く来るとのことで、夜は車内は暗く、昼はサングラス、これがいいそうです。
言われてみれば、確かに夜の運転より、昼の運転の方が眠気が襲ってくると思います。
そして、今石川県は銀世界。
きれいだと感じる分、眩しさが眠気を連れてきます。
もちろん、寝ている暇なんてありません!!

海江田万里さんと語る会

水曜日, 2月 13th, 2008

海江田万里さんと語る会に参加しました。座りきれないほど多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。後半は1区内定者の奥田建さんとともに壇上に上がらせていただき、いくつかの質問に答えさせていただきました。

犬のおまわりさん

日曜日, 2月 10th, 2008

昨日、七尾JCの中出先輩の講和の中で「犬のおまわりさん」のお話が出てきました。
迷子になるには3つの条件があるそうです。
ー分がどこにいるのか分からない(位置)
△匹海帽圓韻个いい里分からない(目標)
どうやって行けばいいのか分からない(手段、方法)
だそうです。

なお、私が年中組の時に、小学校二年の兄と七尾市(約15キロ先)のおもちゃ屋に買い物に行き、帰りのバス代まで使い込んでしまい、歩いて家まで帰り、大変な思いをしたことがあります。着いたのが夜の9時をまわっていたと思います。
なにを言いたいのかというと、現在地、目標、手段がわかっていれば子供でも迷子にならない、ということです。

そして、
「自分が迷子になっているということをわかっていない」
そういう人や組織が一番やっかいだ、ともおっしゃっていました。

私も日々の活動の中で、一日の予定、週、月、半年の予定を立て、迷子にならないように気をつけています。

日本も迷子にならないように気をつけなければいけません。

そんなあなたがわからない

水曜日, 2月 6th, 2008

町村官房長官が会見で株価が大幅下落したことについて、「経済は総じてしっかりしており、なぜこれほど下がるのかわからない」と言っていました。

重要閣僚がそんな認識だから株価が下がるんです。

日本の景気回復?拡大?は強い海外需要の賜物。
その間に格差拡大を放置し、内需に力を与えることが出来なかったことに、自らの力不足をなぜ認識できないんでしょうか。
0.5%しか金利を下げることのできない日本。
まだまだ金利の下げることができるアメリカにはしばらくすれば「借り換え消費」の期待が出てきます。
サブプライムが・・・と唱えていれば責任回避できると考えている与党。
まるで今の姿は、火事を消すのに雨乞いをしているかのようです。
そんな家の株式を誰が買うでしょうか。
昨年央より、日本がアメリカの倍は株価が下がっている現状を見つめなければなりません。
先日のダボス会議で福田首相は景気対策を否定しました。
現実が見えていないのか、見ようとしないのか。
民意を聞こうとしない姿勢と、現実を見ようとしていない姿勢が重なります。

少しずつでてきていますが、多くの企業の下方修正が始まる前に、対策を打たねばなりません。

 

授業参観

土曜日, 2月 2nd, 2008

昨年7月に戻って以来初めて子供の授業参観に行きました。
私がいた小学校であり、学校に入ったとたん言葉にできない懐かしさがこみ上げてきました。
そして、授業中。いつもであれば自分の子供ばかりを見ているのが、他の子供ばかり見ていました。昔の友達の顔を思い浮かべながら、自分の来ている道を反芻し、これからのふるさとに対する強い責任を感じました。
何世代も何世代もこの風景が繰り返される、ただそれだけでも幸せはそこにあるでしょう。元気な子供たちの声、それを見る親の楽しそうな顔、家に帰ればおじいちゃんやおばあちゃんが待っている。
家庭だけではなく、地域にとっても子供は宝。
国のために教育はかくあるべし、成長率を維持するために・・・
等いろいろありますが、
ただ、「この笑顔の為に生きている」
そういう方も多いのではないかと思いますし、一つの価値観として素晴らしいと思います。
すべてを巻き込むことも政治には必要だとは思いますが、
包み込むような「自然な」幸せをつくりだすことも政治の役割だと考えます。

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