近藤和也オフィシャルサイト
衆議院議員『こんどう和也』公式ホームページです

ログインskip to content

Archive for 1月, 2008

公共事業2

木曜日, 1月 31st, 2008

「環境を守るのもいいけど、生活を守って!環境破壊の前に地域が破壊される」 
ある農家の方の印象に残った言葉です。
また、
「勤め辞めたら、百姓辞める」
との言葉も教えていただきました。
地方の農家の現状を表す的確な表現だと思います。
財政諮問会議の一員である東大教授が
「兼業農家はサラリーマン世帯と比べて所得が多い」→「農家への助成は少なくていいんだ」
と言っていますが、本当に呆れます。(その教授は一時的に食糧自給率がゼロになってもいいとも言っています。)
資源高においての米価の下落。遊休田(以前は休耕田との言い方でした)の増加からくる害虫対策や水路確保の困難さ。棚田の保全の重要性。お金がかかる山。安い肉が入ってくるのに、上がる飼料、その肉を食べる日本人が節約のために買ってくれない。
今こそ、「国民の生命と財産を守る」、そのための政治だと思います。

中国で製造された餃子の食中毒事件が報道されていますが、
変なナショナリズムとは区別しながら、食料の自給は国の自立であるとの考えと併せ、一次産業は公共事業であるとの観点を持たなければいけません。

環境はビジネスだ、なんて高尚なことは言いません。
環境対策は赤字との覚悟は必要です。
そして食の安全と国の自立も出費をすることによって得られるものではないでしょうか。

私たちのふるさとを守ることが、環境対策にもなり、国の自立にもつながると考えます。
そこに私的事業ではない、公共事業が重要となってくるのです。

公共事業

水曜日, 1月 30th, 2008

能登島大橋建設までの歴史を伺いました。
様々な方の大変な努力とその年月、現時点において地域が受けている恩恵を考え、
「道路特定財源が争点だが、これが本当に必要な道路、公共事業なんだなあ」
と、感慨をもって渡った翌日にでたのが、能登島大橋の震災からの復旧工事にかかわる談合事件の発覚です。
本当に頭にきます。
公共事業の名をかたった私的事業を無くさなければいけません。
先人の努力に泥をかけるようなことをしてはいけません。
私を捨て公に尽くす。学校を残す、病院を残す、医師を確保する。
どれも公共事業に値するものではないでしょうか。

「公共事業=無駄遣い」
ではありません。
ひとりひとりでは負担できない(赤字になる)が、全体の利益になる。
これが公共事業ではないでしょうか。

政治はある意味「エゴ」です。
「エゴ」と表現すると誤解を招くかもしれませんが、
私心は当然含まれるけれどそれ以上の全体のための「エゴ」
であれば、それは政治行動として当然行うべきことだと思います。
だからこそ、私心ばかり「エゴ」、全体を考えない「エゴ」
これは認める訳にはいきません。

体感温度

火曜日, 1月 29th, 2008

基本的に日曜日と雷がひどい時以外は朝は街頭演説をしています。
正確には、人が集まっていて朝からマイクを持って話が出来るようなところは七尾駅と七尾市役所ぐらいで、他の場所ではOGU(おはよう ございます 運動)を行っています。
ODA(政府開発援助)はお金がかかりますが、OGUはお金が要りません。顔を知っていただくと同時に、私の元気な姿を見て、多くの方に「今日も頑張ろう!」と思っていただければと考え始めて五カ月目に入りました。
手を振っていただいたり、後で「あ〜・・・で立っている人やね」と言われると本当にうれしいものです。

ただ、それにしても寒い!
しかも、天気予報で寒さが緩むという日ほど
気が緩み、寒さが堪えます。
やはり、気の持ちようなのですね。

そして、景気の冬はこれからです。
備えと、しっかりした気持ちが大切です。

格差解消?

月曜日, 1月 21st, 2008

株価下落が止まらない。価格帯別売買高をみると、エアポケットのように1万2000円台に突入するだろうとのこと。
大変です。
ブッシュ氏は景気対策を打ち出しました。外交政策では褒められたものではありませんが、任期が1年を切った上で、景気を何とかしようという責任を全うしようとする姿勢は評価できます。

果たして、日本はどうでしょう?
日本株式会社を、稼ぐ手段と、その従業員の生活をどうしようというのでしょう。
倒産が増えてきています。
年金生活者が摂取カロリーを減らしてきています。
高速道路を走れなくて、大型トラックが国道を80キロ以上で駆け抜けています。
子育てに収入の心配ばかりではなく、医者の心配をしなければいけません。
2.6兆の減収は、同額の減税では?
きりがありませんが、国民の生命と財産を守るのが政治の役目です。
景気対策というと従来型を意識しますが、「国民の生活対策」が必要です。
国民総中流→格差社会→国民総下流で格差解消
としてはいけません。

ボランティア

日曜日, 1月 20th, 2008

内浦後援会が正式に発足しました。
会則を話し合う中で時々出てきた言葉が
「ボランティア精神で近藤君を応援していこう」
でした。
本当にありがたく思います。

語源は「志願兵」とのことで、あまりなじまないかもしれません。
ただ日本的な意味においての
政治においてのボランティア精神はどこに?
と思いながら、
「わが身をさしだして」頑張っていく覚悟を強く持ちました。

冬はカキ(牡蠣)

金曜日, 1月 18th, 2008

カキ養殖販売をされている方をおじゃましました。七尾湾は全国三大産地の一つで、私も小さなころからドラム缶に入った貝殻つきのカキをフライパンやストーブの上で焼いて食べていました。私より少し若いご子息も後継者として一緒に仕事をしていて、大変頼もしく思いました。
農業と兼務されている方も多く、農政に対する不満、一次産業軽視に対する不満を伺いました。
別の方がおっしゃっていました。
「おれはずっと自民党だったけど、800兆円の借金をつくって、なにが政権担当能力や」

そのとおりだと思います。

26、27日は中島、穴水でカキ祭りがあります。

まだ埋まらない

火曜日, 1月 15th, 2008

党大会を控え、横浜で前泊。小中高の同級生2人と食事をしました。それぞれ神奈川在住、東京在住で、特に横浜の友人は親御さんも一緒に神奈川に引っ越しをし、年賀状だけの付き合いで、11年ぶりの再会でした。
3人で楽しくお酒を飲みながら、時計を見ると10時。どうする?と聞くと
「まだ8年分しか埋まっていない」との答え。
結局12時近くまでいたのですが、終電に間に合ったのか心配しながら熟睡しました。

生活が第一

日曜日, 1月 13th, 2008

久しぶりに、全く予定の入っていない日で、粉雪舞うなか駆け回りました。多くの方にアポなしでお邪魔したのですが、先日の再可決はほとんど話題にでてきませんでした。やはり話題の中心はガソリン、農業、子育て支援、働く場所の必要性等でした。

「生活が第一」です。

また相場

月曜日, 1月 7th, 2008

今日は倫理法人会のモーニングセミナーに参加した以外は事務所にとじこもり、内職の一日となりました。
暖かい日だったにも関わらず、残念。
新しいセミナー用資料作成等たまっていたものを一気に・・・といくはずでしたが、まだ終わっていません。今日の自分を恨むばかりです。

時折、相場状況をチェックし、ため息。いろいろな意味で「大丈夫かなあ」、という思いと「今こそが買い時!」との思いが交差するも、結局は「今できることをするしかないな」との結論。
心理的な面でいうと、今日か明日がリバウンド取りの買い場でしょう。先週末の急落を受けて、今日の買いを考えた方はいくらかはいらっしゃたと思います。ただ、今日も反発の気配が見えないとその買いも引っ込み、売り手にまわった人もいるのでは。えてして、数少ない強気の人まで弱気にまわった時に相場は反発をするものです。
ただ、そのリバウンドもどの程度続くかは疑問ですが。(あくまでも株式は中長期投資。基本を忘れてはいけません。)
また、もしリバウンドしなければ金融機関の金融商品評価損ばかりではなく、保有株式そのものの評価損の話題が出てくる可能性があります。となると事態は深刻です。株価対策は金持ち優遇だとの声がでるかもしれませんが、恩恵を受けた人が少ないなかでの金融危機、経済悪化には歯止めをかける必要があるでしょう。
ここで一句

いざなぎも少しは越えてはみたけれど、格も差がある冬の最中

選挙なんてしている場合じゃない、なんて言う人に任せていられるほど日本に余裕はない!

 

同窓会

木曜日, 1月 3rd, 2008

昨日は七尾高校の同窓会に参加しました。
3人の先生にもお越しいただき、参加者は70名を超えていたと思います。
高校以来、姿形?が全く変わっていない人もいてびっくり。
みんなそれぞれ責任ある立場になりつつあるようで、頼もしく感じました。

2時スタートだったのが、家に帰ると11時頃。
楽しい余韻と、二日酔いの残る同窓会となりました。

次のページ »

カレンダー

2008年 1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

記事のカテゴリ

月別の記事

こんどう和也事務所
石川事務所
〒926-0054 石川県七尾市川原町60-2
TEL:0767-57-5717
FAX:0767-57-5743

国会事務所
〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館819号室
TEL:03-3508-7605
FAX:03-3508-3985

E-mail:ishikawa3@kondokazuya.com