近藤和也オフィシャルサイト
民主党石川県3区、衆議院議員の『こんどう和也』公式ホームページです

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2012年02月7日

いわきハワイアンリゾートでの朝。
FMかほくの収録。
携帯で七尾事務所に電話をかけ、それをマイクでひろって録音する、という新方式。
苦肉の策でしたが、今後とも使えそうです。
直広が先に車で東京へ戻ったので、自分は広野駅から電車で東京へ。
今は常磐線の終着駅になっている広野駅。ただし、線路は北へつながっています。昨日の浪江町の方ではないですが、いつかここが終着駅でなくなるように・・・
童謡「汽車」のモデルとも言われている広野の風景。海に野原にトンネル。日本の原風景がここにあります。

東京事務所で金沢市学童保育連絡協議会の皆さんと田中美絵子代議士、厚労省育成環境課を交えて意見交換会。
20120207kanazawa.jpg

何よりも大切なのは子ども。
そのための保護者の負担軽減、指導員の待遇改善。
ある指導員の方の月収には私も大変驚きました。
介護職員やタクシーの運転手の賃金はよく問題として取り上げられることがありますが、学童保育の指導員がここまでとは。
待遇だけではなく、施設についても市町ごとに格差があり、行政の責任の明確化も必要とのこと。
このことについても私自身が現場を知る必要があると感じます。

打ち合わせ1件。

広野町(冬)

2012年02月6日

4f3136b13bcc8-dsc_0715.jpg役場横の桜の木。春はもうすぐです。

朝一の富山空港便で東京へ。
羽田からレンタカーで福島県広野町へ。久しぶりの訪問です。
広野町で昼食後、店主さんからも少しお話を伺いました。
いわき市に避難している学校の再開問題や町の対応については「文句も言いたいけど、言い過ぎると人間関係にもひびが入るし・・・」との迷いも。小さな町では皆さんが知り合いだけに、難しい問題です。

役場では職員の方からヒアリング。
復興交付金の申請や除染計画、復興計画等、一つ一つ着実に段階を経て進んできています。「ただ、防潮堤等の整備計画が進んでも、現実問題は一人ひとりの財産に関わることに住民の皆さんの関心が高く、もどかしい思いをしている。」とも。
今までに無い業務、住民との板挟みの中で、職員の中にもストレスで体調を崩され出勤困難な方もいらっしゃいます。国からの職員派遣の用意はあるようですが、「受け入れる為の準備そのもの」が負担だという現実。
他には、「国はそれぞれの自治体の意思を尊重すると言うけれど、任されても自分たちで方向性を出せないこともある。そこは国が主導してくれないと。」 というご意見も。

除染現場を訪問。

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試行錯誤の中、モデル事業は今のところは計画通りに進んできているとのこと。とは言いながら、単身赴任の方も多いうえ、冬場の作業は厳しく、屋根の上の作業もある中で心身ともに疲労が蓄積しているのではと感じます。本当に頭が下がります。広野町では今後は全戸除染へ向けて事業がスタートします。 作業をされていた浪江町出身の班長さんの「俺のところはいつ戻れるのか」との問いには、私も「一つ一つやっていくしかありません」という、なんとも情けない返事しかできませんでした。自分の無力さが辛いです。
辛いですが、進めていくしかありません。

除染処理物の仮置き場や堤防の復旧状況を確認後、馬場医院へ。

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馬場医院の小鹿山先生を訪問。小鹿山先生は石川県金沢市出身で、全町避難後も月曜だけですが診療を行っていて、それが石川県の新聞にも取り上げられていました。何度かの訪問でようやくお会いすることができました。
「医療も経営であり、補正でつけられた福島の地域医療を守る為の予算についても、地元の希望を受け止めた上でのものにして欲しい。」
「町がやっていることを、国はまじめに聞いて欲しい。」

専業農家の方を訪問。二度目の訪問です。
「とにかく米を作らせて欲しい。」
強い強い願いを伺いました。
隣りの川内村では今年は作付けはしないことを決め、広野町でも近日中に方針を決めるようです。
広野町では昨年も試験的に米の作付けを行い、この農家の方も含め、随分と低い数値が出たのですが、サンプルが少ないとのことで正式には認められなかったとのこと。
出来れば、
作りたい人は作る→全量検査する→高い数値のものは廃棄。低い数値のものは売る売らないは個別判断
として欲しいとの要望。
最初から作らないという選択肢はあり得ない、生活の糧を奪わないで欲しい。
自分たちのお米を待ってくれている人がいる。ただ、2年も連続で作らないとさすがに待ってくれない。
夏に緑、秋に黄金色に輝く景色を見ることで「広野は復興した!」と皆が感じることが出来るし、数値が低ければ町に人がもっと戻ってきやすくなる。全量の検査をすれば、高い数値が出たところを除染する等、除染も一律的にするより効果的になる。
「面倒なことを恐れていては復興は出来ない。」

岡田さんにご挨拶後、東京へ。
の予定が、翌日の東京の午前の予定が変更になり、急遽、いわき市のハワイアンリゾートへ。
「がんばっぺ、ふくしま」
の象徴的存在になってきているハワイアンリゾートの「フラガール」。
陽気な踊りにもやはり背後にあるものを感じずにはいれません。だからこそ熱いものがこみ上げてきます。

自分も頑張ろう。

2012年02月5日

七尾市内訪問。
能登島ごっつお祭りに参加。
鱈や牡蠣他、能登島の山海の幸を沢山いただきました。
能登町内浦地区後援会新年会へ。
後援会としては一番古いこの内浦地区後援会。逆風を一緒に跳ね返そう!と心を合わせることが出来ました。
志賀町100人会新年会へ。
是々非々ではありながらも、近藤を応援していこう、という皆さまの気持ちにただただ感謝です。
翌日の朝イチの飛行機に乗るべく富山へ移動、泊。

2012年02月4日

かほく市宇ノ気郵便局、高松インター付近交差点で朝の街宣。
志賀町訪問。
七尾事務所で要望受け。
津幡町、金沢市内訪問。
中能登町で打ち合わせ。

2012年02月3日

・企業統治改革WT
・予算委員会
・代議士会
・本会議
第4次補正予算が可決。
円高やタイの水害から来る景気対策の意味合いが強い予算でスムーズに参議院に送付することが出来ました。
・予算委員会集中審議
沖縄防衛局長講話について。
下地議員、東議員の質疑。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41548&media_type=wb&lang=j&spkid=20035&time=04:51:44.2
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41548&media_type=wb&lang=j&spkid=21387&time=06:35:33.2

中谷議員の質疑。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41548&media_type=wb&lang=j&spkid=19658&time=05:20:19.6
中谷議員の質疑が他の議員と際立って違うと感じていただけると思います。
圧力をかける側とかけられる側の受けとり方の違いなのだと思います。
なるほど、とある意味教えられます。

もちろん、私は与しませんが。

終了後、新幹線に飛び乗り米原経由
しらさぎも時間調整のうえ許容範囲内の遅れで金沢駅着
七尾線終電で先輩と会話をしながら良川着。

2012年02月2日

・財金部門会議
・予算委員打ち合わせ
・予算委員会
今日はTV入りは無し。
「田中イジリ」に質問時間の多くが使われはしましたが、TV入り以外の時の方は野党質問で「さすが」というものも出てきます。
自民党の小野寺議員の質問には、被災地からの生の声から問題点を指摘する極めて強い説得力があります。http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41546&media_type=wb&lang=j&spkid=19625&time=00:44:30.9
議員とはかくありたい。
党派は違いますが、一つの手本だと思います。

2012年02月1日

・予算委員打ち合わせ
・予算委員会
追求力より提案力。対抗より協調。
有権者の方々の多くが求めていることを自覚する必要があります。
・有志打ち合わせ

2012年01月31日

・予算委員打ち合わせ
・予算委員会
外交に関わる集中審議。
TPPが主に取り上げられる予定でしたが、沖縄防衛局が宜野湾市長選挙に介入していた疑惑が浮上。
事実だとすればありえない話。
明日の予算委員会でもこの問題は取り上げられることになりそうです。

午後は事務所内で作業。

2012年01月30日

七尾市倫理法人会。
スギヨ前、津向交差点で朝の街宣。
七尾事務所スタッフミーティング。
能登空港便で東京へ。
予算委員会。23年度第四次補正予算、24年度予算の趣旨説明。
FMかほく録音他、事務所内作業。
懇親会1件。

2012年01月29日

内灘町清湖大橋で朝の街宣。

穴水町近藤和也後援会新春座談会。
マニフェストについて、原発対応について、その他多くの意見交換が出来ました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

穴水町の雪中ジャンボかきまつり2012へ。
能登の冬の元気をお腹で堪能させていただきました。

能登町近藤和也後援会新年の集い。
能登町の後援会の皆様の温かい気持ちにただただ感謝です。

七尾市で懇親会2件。

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政治を志したのが中学生の時。中東紛争が他人事に思えなく、日本も周辺国との関係を良いものにしないと長い歴史の中で悲劇が繰り返されるかもしれない。それを防ぐのが政治の役割だ、子供心にそう思いました。選挙制度、地方分権、経済政策、過疎化対策・・・時と経験を積みながら関心事は増えていきました。そして決断の時。
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